
今日は体幹について書きます!
ワールドカップで
世間は盛り上がっていますが
そんなスポーツの世界から
学ぶべきことはたくさんあります!
今のスポーツ界では
体幹のトレーニングが非常に重要性を占めています。
どんな時でも
体の軸が大切になるからです。
ドラムでも全く同じことが言えると思います!
例えばどんなビートをたたくときでも
フィルインを入れる時でも
体の軸がぶれてしまうと
リズムがぶれてしまいます。
なので
体の軸を意識して
体の重心がぶれないように演奏すると
結構いろいろなことがうまく行っちゃいます☆
しっかり
椅子に座って
猫背にならず、
どちらかに重心が偏ることなく
スッとした状態で演奏しましょう♪
ドラムの演奏は
体の動かし方が
大きく演奏に関係します。
どんなに
激しい練習を積んでも
体に負担をかけてしまう形で
変な癖をつけてしまうと
結果として
大きな怪我につながったりするものです。
文章で伝えるのは難しいのですが
体が自然な形で演奏できることが
一番負担がないですね。
ただ、自然な形に違和感を覚える場合も
あるんですよね。
どうしても癖をつけて叩きたいみたいな。
正しいフォームはないので
○×は付けることはできませんが
体の感覚に敏感になってほしいですね。
体がいやに張ったり違和感を覚えたりした場合は
体に無理が生じている可能性がでかいです。
そんなこんなで
先生に指導を受けるというのは
とてもいい方法です。
僕は音楽を
スポーツにたとえるのが好きですが
やはりスポーツをしている人は
基本誰かに教えてもらっていますよね。
音楽も一緒だと思います。
楽しいミュージックライフを送るために
レッスンはお勧めです☆
是非お待ちしております!
ドラムは
右手と
左手と
右足と
左足
を使う楽器です。
さぁ、これも考え方ですが
皆さん、
どれくらいすべてを使っていますか?
案外、
手に頼ってしまっていたり
いつもの癖で演奏をしていませんか?
今一度
全部を効果的に使うことを
考えてみると
簡単に音楽的な表現が
広がっていきます!!!
RLRL
と演奏するのも
手足手足
って演奏するのも
同じ音符の配列なんです。
さらに
足手足手
ってやるのも同じ音符の配列ですね!
すべて見方を
柔軟にしていけば
怖いものなしに
ドラムをコントロールできるようになっていきます☆
さぁ、ドラムを
楽しみましょう!!!
ドラムのフレーズを作る場合
どのようにしたらよいのか!?
僕の考え方を書きたいと思います☆
やっぱりあんまり考えないで叩くと
いつもおんなじようなフレーズがでてしまって
自分で自分のプレイに飽きてしまう
そんな経験みなさんお持ちではないでしょうか!?
僕は数学が得意だったので
数学的発想で音符を分析しました。
まず。
1拍の16分音符を
●●●●
とたとえます。
これでタカタカ。
ではこの発想をもとに四分音符を書くと
●○○○
になります。
休符は○ですね☆
それで考えると16分音符レベルでの音符というのは
全部で16種類あることになります。
計算は2の4乗です!!
解説をすると長くなるので控えますが(笑)
さらに話を進めると
2拍間で16分音符レベルの音符は
全部でなんと
256種類
あるんです!!!!
この計算は16の2乗ですが
それを知った時
自分はなんて少ない種類のフィルインのみを使っているのだろうと
考えさせられました。
そんな独自な考え方を
細かく解きほぐして
マンツーマンレッスンで伝えることが出来たら
初めて叩くあなたも
結構叩けるあなたも
より想像力豊かな
ドラムが叩けるはずです☆
ピンときたあなたは
無料体験レッスンにゴー!!
こんばんは!!
最近は曲の風景を思い浮かべるように
ドラムをたたくようにしています。
より簡単(?)に言うと
曲の全体像をイメージして
ドラムを叩くんですね。
自分が曲全体の一部となって
演奏するんです。
要は、自分が
リアルタイムで
オーディエンスとなっている
状態を作り上げるわけです!
そうすることで
非常に演奏がすっきりするんですね。
やはり、基本のオーディエンスは
楽器に精通しているわけでは
ありません。
それを考えると…
一般のオーディエンスも
プレーヤーであるオーディエンスも…
どんな人も満足させるような
演奏を求められてくるわけなんですよね
楽器を続けるほど
レベルの高い解釈やテクニックにばかり
目が行きがちになるのですが
時には
一般の視点に戻る必要もあると思います。
結局、どこまでレベルが上がったとしても
初心忘れるべからずで
常に向上心をもって
音楽に向き合うことが大切なんですよねぇ。
さぁ、適切で的確な音楽を
表現するために風景を思い浮かべてみましょう(笑)
