
こんばんは!!
最近は曲の風景を思い浮かべるように
ドラムをたたくようにしています。
より簡単(?)に言うと
曲の全体像をイメージして
ドラムを叩くんですね。
自分が曲全体の一部となって
演奏するんです。
要は、自分が
リアルタイムで
オーディエンスとなっている
状態を作り上げるわけです!
そうすることで
非常に演奏がすっきりするんですね。
やはり、基本のオーディエンスは
楽器に精通しているわけでは
ありません。
それを考えると…
一般のオーディエンスも
プレーヤーであるオーディエンスも…
どんな人も満足させるような
演奏を求められてくるわけなんですよね
楽器を続けるほど
レベルの高い解釈やテクニックにばかり
目が行きがちになるのですが
時には
一般の視点に戻る必要もあると思います。
結局、どこまでレベルが上がったとしても
初心忘れるべからずで
常に向上心をもって
音楽に向き合うことが大切なんですよねぇ。
さぁ、適切で的確な音楽を
表現するために風景を思い浮かべてみましょう(笑)
今回はアップしたときとしていない時の話です!
基本的に本番の前にはアップする時間を作れるので
大丈夫なのですが
スタジオに入る時なんかは
移動の関係などで
アップをする時間を取れないことがあります。
アップをしないと起こる現象
・うまく体が動かない
・リズムが安定しない
この二つが僕の中では大きく浮き彫りになります。
頭の中で描くイメージで
連動して体が動くのですが
アップしていないと
いきたい所にいけないんですよね。
リズムが安定しないって言うのは
結構意外かもしれませんが
クリック練習で整えられた体の中のリズム感は
時間が経つと共に鈍っていくものなのです。
だから、アップと一言と言っても
色々な側面からアップしなくては
自分のベストな状況を作り出せないみたいです。
みなさんもウォーミングアップを大切にしましょうね☆
初めて曲を叩けた時の感動って覚えてますか?
初めて曲を叩けた時ってすごい達成感がありますよね
ただ・・・
ドラムを始めたばっかりのとき
その1曲を叩くことには
とても大変な苦労をします、実は・・・
特に大好きな曲だと
案外難しかったりするんですよね
でも、その大きな壁を乗り越えるために
僕ら講師がいるんですねぇ~、実は(笑)
やはり、アドバイスをもらって
的確な練習をすることで
確実に一人ぼっちで練習するより
早くゴールにたどり着けるものです
僕は初めて大好きな自分の曲を叩けるようになったときは
何度も何度もその曲を叩きまくりました(笑)
1曲完成させることは
すこーし時間がかかるかもしれませんが
根気強く続けてみましょう!
必ずできるようになります。
1曲できるようになれば
ほかの曲ができるようになる時間も
少しずつ短くなっていきます。
不思議なものですよね。
さらに、話は続きます!
いや~。
もう曲はいろいろ叩けるんだぁって人
音楽はとーっっっても奥が深いものなのです!!!
ぜひ一緒に音楽を深めていきましょう。
フレーズのニュアンスの違いで
同じことを叩いていても
全然違ったものになるのです。
同じビートを刻んでいても
タイムの感じ方一つで
非常にニュアンスの変わったビートになるものです。
これもまた初めてニュアンスをコントロールできるようになったとき
大きな感動がありました。
まわりからはよく、
「ドラムかわったよね!」
なぁんて言われました。
それもとてもうれしい経験でした。
さぁ、音楽の未知なる世界を見てみましょう!
いままで見ることができなかった
想像を超える音楽の楽しみがまっていますよ☆
今日は時間があったので
がっつり練習しました!
今日の僕の練習テーマは
早いテンポの曲の
ビート感を安定させること
速い曲でのドラムソロ研究
16分音符の3割コンビネーション
いろいろなフレーズの組み合わせってあって
どんな組み合わせがかっこいいのか
いろいろ試すんですけど
今日は早いテンポを
重点的にトレーニングしました。
日ごろよくやる音楽は80~130くらいが多いから
140以上のテンポにチャレンジしました。
いろいろな課題がでてきて
よかったです。
やはり、いろいろなテンポを練習しなきゃいけませんね(笑)
ちなみに早いテンポのソロは
16分音符系で構成すると
聞きばえもよくいいと感じました。
6連を混ぜるのもいいのですが
かなり速くなるので
バタバタする印象がありました。
皆さんもミュージックライフ楽しみましょうね☆
こんばんは!!
今日は曲に合わせてノル☆
の話をします。
何の話?って思うかもしれませんね。
音楽を好きな皆さんは
音楽に合わせて体を動かしますよね?
これはリズム感を鍛えるのに
とーーーーっつても効果のある
練習なんです。
音楽に合わせてノルことで
1拍の長さを体で感じることが
できるようになります。
さらには1拍、1拍のつながりに
連動性がでてきて
ドラムのビート自体にも
流れがでてきます。
4分の基盤となるビートの上に
自分のドラムをのせていくんです!!!
僕は音楽に合わせて
ステップを踏んだり
体を動かしたり
手を動かしたりと
全身でリズムを感じるのが好きです。
もちろんドラムをたたいている時も
音楽のビートを全身で
感じながら
音楽に乗りながら
演奏します。
自分はドラムをたたいてはいますが
一人のオーディエンスの状態になっています
楽器を演奏している時って
自分の音に意識が行ってしまいがちに
なりますが、
全身で音楽を感じて
自分の音ばかりではなく
全体の音を聞いて
お客さんによく届く
音楽をできるようになりましょう!!!
